PROFILE 自己紹介

PROFILE自己紹介

はじめまして。しばた未来(みき)です。
数年東京で弁護士を勤めた後、5年間をアメリカで暮らし、3年ほど前に日本に戻ってきました。
文化の香り高く、自然環境にも恵まれた地で暮らしていきたいと思い、
ご縁があって金沢に居を定めることにしました。
わたしたちの声を無視した政治が行われるなかで、多くのみなさまとともに活動していきました。
そして今、わたしは、石川県の未来と一人ひとりの未来が輝く社会を取り戻すために、
いち弁護士として、いち国民として、立ち上がる決意をしました。
みなさまのご指導・ご鞭撻を力にパワフルに活動していきます!

  • 生年月日 1970年(昭和45年)12月3日生まれ
    出身地 北海道紋別市
    血液型 B型
    言 語 日本語・英語
  • 学 歴 北海道立紋別北高等学校卒業
    神戸大学法学部卒業
    勤務先 弁護士法人兼六法律事務所 弁護士

HISTORY 経歴

HISTORY経歴

1970年(0歳)
12月3日、オホーツク海沿岸の町である北海道紋別市に生まれる。
3歳のときに、父が市議会議員となる。ニュース解説者が家にいるような環境の中で、自然と政治や社会問題に興味をもつようになる。「子どもの仕事は遊ぶことだ」が口ぐせの両親のもとで、伸び伸びと育てられる。
1986年(16歳)
アメリカ・オレゴン州に留学。
世界には多種多様な文化や社会があることを知る。校内でたった一人の日本人だったので、さまざまな人から日本文化について聞かれるも答えられずくやしい思いをする。それからは「世界の中の日本」を意識するようになる。
1989年(19歳)
神戸大学法学部に入学。政治学を専攻。のちに防衛大学校の学長になられた五百旗頭真教授のゼミで、日本国憲法の制定されるまでのプロセスをはじめ、リーダーシップ論などを学ぶ。政策決定プロセスを学ぶうち、少数であっても正しいと考えることを主張できる法律家を志すようになる。
1994〜1996年(24〜26歳)
24歳のとき、司法試験受験中に阪神大震災を経験。自然災害の恐ろしさと現実を目のあたりにして、人生観が変わる。26歳のときに司法試験に合格し、神戸大学法学部を卒業する。
2000〜2007年(29〜36歳)
弁護士登録(第二東京弁護士会)。第二東京弁護士会犯罪被害者支援委員会に所属。「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」事務局として著作権法改正に関わる。政府の“知財立国”のかけ声のもとに設立された「エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク」の立ち上げに関わり(後に理事)、日本弁護士連合会非常勤嘱託(知財担当)も勤める。
2008年(37歳)
エンターテインメント業界での弁護士の役割に興味をもち、アメリカに留学。アメリカ映画協会付属大学院(AFI)プロデューサー講座を聴講し、映画プロデュースを学ぶ。通訳・翻訳も学びながら5年間を過ごす。何人ものアメリカの軍人と知り合い、アフガン・イラク戦争での実体験を聞いた。
2013年(42歳)〜
祖母の先祖の地である石川県へ、生活の質の向上を求めて移住。金沢弁護士会登録。一般民事、家事の他、著作権法・海外関連案件などを担当しながら、憲法委員会委員として市民の方と協力しながら活動する。里山里海に恵まれた豊かな郷土と興味深い歴史文化をもつ石川県に根をおろす。

FAVORITE 好きな本&映画

FAVORITE好きな本&映画

●『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ
なぜか受験を目の前にした中学3年生、高校3年生の時に繰り返し読んだ本。他人から押し付けられて勉強しているのではない、と無意識に反論していたのだろうか?
●『坂の上の雲』司馬遼太郎
若者達一人ひとりが、自分たちが国家を背負っているんだという思いで疾走していた時代のエネルギーを感じた。ハワイで出会ったカンボジアからの国費留学生が、自分が荒廃した国土を再興するんだと必死で勉強している姿を見た時、明治の若者達が抱えていた思いに少し触れたような気がした。
●『人を動かす』デール・カーネギー
いわゆるHowTo本に疲れていた時に手に取った本。ふるく日本人が「情けは人のためならず」と表現したことを、海の反対側に生まれた人が本にして、それが沢山の人に支持されて版を重ねていることに感動。短期的な結果を求めがちな今の社会で、損得考えずに相手に親切することが大きな成果をもたらしてくれることを教えてくれた。
●『菊と刀』ルース・ベネディクト
●『武士道』新渡戸稲造
●『日本人とは何か』『日本人とユダヤ人』山本七平
アメリカ留学中、日本人の仏教グループの通訳として、英語で日本人の精神性を説明するために読んだ本。特に上の二つの日英対訳は、何度も読み比べた。日頃何気なく使っている言葉、たとえば「恩」という言葉を他の言葉で説明することが難しいことを痛感。日本人のものの考え方・とらえ方を逆に学んだ。
●『life is beautiful』(イタリア・1997年)
第二次世界大戦下のユダヤ人虐殺をテーマにした作品。強制収容所での極限状態のなか、息子の心を守るために辛い体験を必死に喜劇に変えようとするコメディー俳優の姿に、自分なら何が出来るかと考えずにいられなかった作品。何度みても涙が溢れてくる。
●『赤ひげ』(日本・1965年)
黒澤作品はたくさん見ましたが、何故か印象に残って何度も見返している作品。病院で人が生まれて亡くなっていく今の社会とは異なり、生も死も身近だった時代。六助の死の長回しなどに衝撃を受けました。
●『Matrix』(アメリカ・1999年)
いわずと知れた映像技術が印象的な作品。そのなかで、私はこの作品の背景にある世界観、人間の存在の仕方に強い興味を覚えました。