INFORMATION お知らせ

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出発式のご案内

イベント

衆議院議員選挙がスタートする10月10日(火)の出発式のご案内です。

この3連休では郵便が間に合いませんので、どうかご家族やご友人の方々とお誘い合わせのうえ、ご参加いただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

しばた未来 出発式
日時:2017年10月10日(火)午前10時〜
場所:小松駅西口前

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本日開催、電話かけボランティア&電話かけマラソン参加者を大募集!

イベント

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しばた未来応援ネットワークでは、電話かけボランティアを大募集!

お家で、空いた時間だけ、マニュアルを見ながら、
誰でもカンタンにできるので、はじめての方も大丈夫です。
というより、はじめての人たちで頑張ってくれています。

明日9日(土)は武蔵のスペースみらいで「最終日に電話かけマラソン」も開催します。買い物がてらに数分だけでもご参加ください。
https://www.facebook.com/events/1729787457294982/

まだまだここから追い上げられます!!

そのためには、みなさま一人ひとりの力が必要です。
あなたの一本の電話が未来へとつながります。

どうか、みんなの未来のために、お力お貸しください!!

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7月6日に開催した「金沢地区必勝決起集会」での、しばた未来のスピーチをアップ!

イベント 選挙活動

7月6日に開催した「金沢地区必勝決起集会」での、しばた未来のスピーチをアップ!
みんながコツコツと納めてきた年金を、すがるような思いで頼りにしている人たちの年金を、現政権は株というギャンブルの元手につかい、数兆円をも損失させたといわれています。
わたしたちの年金を、わたしたちの暮らしを、なんだと思っているのでしょうか?
6人に1人の子どもが三食きちんと食べられない「子どもの貧困問題」も、現政権はただ大企業に基金を募っただけで(残念ながら大した金額は集まっていません)、そういう基金を募ったという活動をPRするための広告宣伝費用に数億円ものお金をつかいました。
そのお金でどれだけの子どもの空腹を満たすことができるんですか?
そんな不安な思いで生きている人たちの痛みを顧みず、「この道しかない」といってその道から外れてしまった人たちを切り捨てるような、自分たちのことしか考えていない政治家は、政治家と呼びたくない!
そんな人たちに、わたしたちの税金を、わたしたちの暮らしを、わたしたちの未来を、わたしたちの憲法を、預けたくない!!
しばた未来の気迫のこもったスピーチを、ぜひシェアしてください。
応援よろしくお願いいたします。


YouTubeはこちら!
しばた未来(みき)/金沢地区必勝決起集会 スピーチ(2016年7月6日)


<書き起こし>

皆さんこんばんは。
平日のお集まりにくいお時間にもかかわらず
たくさんの方にお集まりいただきまして、ありがとうございました。

選挙戦あと3日と数時間になりました。
先ほど西田会長からも話もありましたとおり、
まだまだ相手候補の背中は見えてはおりません。

でもここに今日集まっていただいた皆さんの顔を見て
私は、最後まで戦っていけると思っています。

先ほど選挙カーにウグイスとして乗っていただいた
村上さんからもありましたとおり
私たちの選挙カーは
日本一楽しい選挙カーを目指そう
私たちの選挙カーとすれ違った人は
一日ハッピーで過ごせるような、
そんな選挙カーを目指そう、というのをテーマにしています。

道行く人がいても、いなくても、とりあえず、声をかける。
田んぼの中にいる人がいれば、三枚向こうの田んぼのひとでも
とりあえずこっちを振り向くまで声をかける。

道行く人が本当にいなかった時には
通りかかった家の表札を読み上げる。
中にいる人をむりくり呼び出す。
そういうことまでやりました。

だんだんそうしているうちに声が枯れてきて
すみません、お聞き苦しい声になってしまいました。

私は今回の選挙戦をとおして
一人一人の人生が輝く、
そんな社会を皆さんと一緒に作っていきたいという
そういうテーマをかかげました。

一人一人の人生が輝く、
その前に、一人一人の人生があるんだと
いうことをしっかり認識をした上で、
私は政治を行っていかなければならないんだろうと思っています。

ですから、選挙カーの中と外ではあります。
ほんの一瞬すれ違うひとかもしれません、でも
その人と少しでも、個人的な触れ合いがあったらいいなと
そう思いながら、一生懸命、
その人がどうしたら振り返ってくれるかということを考えながら編み出したのが

「黒い帽子をかぶった、自転車にのった、赤い手袋をした、お兄さん」
そこまで言えば必ず振り向いてくれるんですね。
そんなことをずっとやってきました。

私は弁護士を約10年やってきました。

弁護士として触れ合った方のなかには
たくさんのいろんな境遇にいらっしゃる方がいました。

決してゼロからのスタートではない
マイナス20とか、マイナス30とか、
そのくらいからのスタート地点で、
しかもみんなが靴を履いて「よーいどん」と走ってるいるときに
裸足で走っているひと、
そんな人たちもたくさん見てきました。

そんな人たちでも一生懸命生きている。

そして家族の人たちも必死になって
その人たちを応援しようとしている。

学校の先生も一生懸命その人たちを支えようとしている。
そんな姿をたくさん見てきました。

私は人の人生を、一億分の一、
そうくくっている
今の政治家の政治姿勢は、本当に許せない。

政治には、人の痛みを感じられなければ
できないことがあると思います。

例えば、先ほどからもお話にありますとおり
いま安倍政権のもとで私たちの年金の積立金が
株価を釣り上げるための元手にされています。

株価は上がる時もあれば、もちろん下がる時もあります。

積立金に今現在、穴が空いているとも言われています。

でも、穴が空いているどうかが問題じゃないんです。
年金をどんな思いですがっているひとがいるのか
年金を命綱のようにすがっているひとが日本にいるんです。

国民年金だけでは食べていけない、三食食べられない
でも年金がなければ餓え死にしてしまうという人もいるんです。

そんな人たちが命の支えにしている年金を
ギャンブルの元手にする、
元本割れするかもしれない、
そんな運用をすること自体が、
私は誤っていると思うんです。

あるいは今、6人に1人の子どもが3食食べられない。
学校給食が唯一の栄養源だというような
貧困に瀕しているこどもがシングルマザーの家庭を中心にして
6人に1人いると言われています。

その子供たちのために
安倍政権はいったい何を最初に打ち出したか皆さん覚えてらっしゃいますか。

国の予算ではなくて「民間の基金を募る」と言ったんですね。

民間の会社の社長を集めて「みなさんの基金を募ります」と。

もちろん国が本気になっていない、
そんな中で民間の人がお金を出すはずがありません。
だから基金にはほとんどお金が集まりませんでした。

でも、「安倍政権は民間の基金を募っているんですよ」と宣伝するために
宣伝広告費用にいくらかけたか覚えてましたか。
国会でも追求されてました。
たしか2億円でしたね。

2億円の宣伝広告費用を
子供のための、子供の貧困対策の基金を「募っている」というための
「安倍政権ちゃんとやっています」っていうための
宣伝広告費に2億円かけたんです。

みなさん2億円あったら一体何人の子供が食べられるんですか。

今日の食事や明日の食事に困っている子供たちのひもじさ、
子供にご飯を与えてあげることが出来ないお母さんのつらさ、
本当に今の政治家はわかってるんですか。
私はそんなお母さんたち、たくさん見てきました。

政治にはいろんな選択があると思います。

この道しかない

いつもそう言います。

でもその道から外れてしまった人たち、
切り捨てられてしまった人たちの痛み
想像のできない政治家に
本当に、今の国の舵取りを任せてていいんですか?

私は弁護士として、いろんな人の人生を見てきました。

順風満帆な人が急に事故で体が動かなくなる
急に家庭の事情で貧乏のどん底に落ちる
病気で半身不随になる、
いろんな人を見てきました。

強い人が一生ずっと強い人で訳ではありません。
裕福な人が一生ずっと裕福な訳でいられるわけじゃない

だから、私は社会全体が支え合って「お互い様」そう言いながら
みんなで助け合っているのが、日本社会だと思っていました。

今の政治どうでしょうか。

私は今のような政治家に私の人生を預けたいとは思いません。
私の家族の人生を預けたいとも思いません。
そしてこの国の未来を預けたいとも思いません。
そして その人たちがつくる日本を
次の世代や、次の次の世代に預けたいとも思いません。

今回の選挙にはいろんな争点があります。
先ほどおっしゃった安保の問題もあります。
TPPの問題、介護の問題、憲法の改正などいろんな問題があります。

でも今政治をやっている人が
誰のために政治をやっているんだと
私たち一人一人
いろんな思いがあって、
いろんな痛みがあって、
いろんな不安があって、
そして
いろんな希望があって、生きているんです。

その私たちの声、本当に今の政治に届いているんでしょうか。

私は、政治は、普通に生きている、真面目に生きている
そしてこつこつ働いている私たちのためにあると思っています。

私たちが将来希望をいだける社会を作るために、
そして「この国に生まれて、子供を産んで育てて、長生きができてよかった」
そう言ってもらえるように社会を作っていくために、
私は政治があるんだと思っています。

私たちには今のような政治しか選択肢がないんでしょうか。
こんなに人の気持ちがわからない
こんなにたくさんの人たちが困っていて、
たくさんの人が悩んでいて、
たくさんの人が不安に思っていることを
全く想像できないような人たちにしか
私たちには選択肢がないんでしょうか。

皆さん7月10日 どうか皆さんの声を
国会でふんぞりかえって
たまに居眠りしているあの国会議員の皆さんたちに聞かせてあげてください。

政治は私たちのためにあるんです。
私たち一人一人、国民のためにあるんです。

そしてその声を聞く気のない
政治家の人たちには、やめていただかなければならない。

私たちが私たちのために
そして私たちが希望をいだけるような国を作る
その政治を、皆さんと一緒に7月10日、始めていきたいと思います。
どうか、皆さん、私しばた未来に皆さんのお力をどうかお貸しください。

そして皆さんと一緒に本当に
政治が私たちのために向いてくれるように、
そしてみんながこの国に生まれてよかった、そういえるような国を取り戻すために
お力をおかしください。
どうかよろしくお願いします。

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